現場レポート

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Sodegaura project

建築中レポート

1.2021年12月20日
「屋根施工完了」
「屋根施工完了」

 
屋根施工状況です。
今回も金属屋根で色はグレーシルバーになります。
このあと10KWの太陽光が搭載される予定です。
ここは切妻屋根ではなく、片流れ屋根になっています。

2.2021年12月17日
「給水排水工事」
「給水排水工事」

 
内部給排水施工状況です。
今回は2階リビングの為、給水・給湯・排水が2階にあがるので、配管が青(水)・赤(湯)・黒(排水)のものが1階天井へ取り付けられています。
黒い排水の上についている白い物体はドルゴ通気というもので、排水管の中で円滑に排水を流すために適切な量の空気を取り込むためのものです。

3.2021年12月16日
「サッシ取付」
「サッシ取付」

 
天井までサッシがあるので開放感があります。
ベランダ面の2箇所ともハイサッシとなっているので明るさも取れています。

4.2021年12月15日
「透湿防水シートと胴縁」
「透湿防水シートと胴縁」

 
外部に透湿防水シート貼り・外部胴縁施工をしています。
ここまで進むと雨の侵入がなくなるので、一安心です。

5.2021年12月15日
「天井下地」
「天井下地」


天井下地施工状況です。
電気配線前にしておくと照明を出したりする位置が分かりやすくて電気屋さんも施工しやすいです。
のぶち『野縁』といわれる30㎜×40㎜の角材を規則正しくとめていきます。
この天井下地の丁寧さが最後のクロスや塗装の仕上がりに大きく影響します。

6.2021年12月14日
「カーテンボックス」
「カーテンボックス」

 
サッシ上部のカーテンボックス下地状況です。
カーテンレールもしくはロールスクリーンの設置部分が見えないよう、すっきり納める為のものです。
仕上がりをお楽しみに。

7.2021年12月14日
「雨養生」
「雨養生」

 
バルコニーが大きいので、雨が入らないように養生をしています。
大きいと明るくていいのですが、濡らさないようにするのはなかなか大変です。
防水工事前なので、ブルーシートでしっかりカバーしています。

8.2021年12月13日
「小上がり」
「小上がり」

 
2階リビングにある小上がりです。
この上に畳を敷く予定です。
ここから座ったり、寝転んだりしてテレビが見られる予定です。
写真はまだ下地組みですね。

9.2021年12月11日
「バルコニー下地・断熱材」
「バルコニー下地・断熱材」

 
気密テープ施工状況です。
このテープをしっかり押さえて気密を出すようになります。
ここがポイントなので、後でひととおり再度テープを押さえていきます。

10.2021年12月10日
「外断熱施工」
「外断熱施工」

 
下から順番に上に向かって貼っていきます。

11.2021年12月10日
「断熱施工」
「断熱施工」

 
外断熱取付状況です。
隙間なく断熱材をとめていきます。
ちなみに仮止め状況です。
写真は成毛大工さんです(笑)

12.2021年12月09日
「内胴縁」
「内胴縁」


土台部分に断熱材が下がらないように受け止める木材を取り付けました。
白蟻に食べられにくいヒノキの材料を使用しています。
ちなみにこちらの建物は長期優良住宅対応物件です。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせから現場見学希望とご連絡いただければ、ご案内させていただきます。

13.2021年12月09日
「内胴縁」
「内胴縁」

 
内部胴縁施工状況です。
壁の中の通気を確保するためDEAL STUDIOでは建物外周部はこの仕様です。
下地がないと取付出来ない壁掛けの絵などがある場合はこの時点でおっしゃっていただければと思います。
実際にはこの後、お施主様と電気立ち会いという照明位置・コンセント位置の確認のお打ち合わせをさせていただいております。
それまでに下地箇所をご検討いただくとタイミングが良いかと思います。ご参考ください。

14.2021年12月06日
「構造見学も是非!!」
「構造見学も是非!!」

 
イメージシートを取り付けました。
年内でしたら構造見学も可能ですので、お気軽にホームページからご予約いただければと思います。
構造見学といっても金物工法の建物ですので金物が見えなくなってしまっていますが、
ぜひ当社の社員大工さんたちの頑張りを見て欲しい!!と思っておりますが、コロナ禍では難しいですね。
ただ、材木の加工からお施主様にお引渡し・メンテナンスまで一貫してできる会社はそうないと自負しておりますので、ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせください。
コロナ対策して、お待ちしてます。

15.2021年12月03日
「耐震等級3」
「耐震等級3」

 
筋交い・間柱が入りました。
このところ地震があったりと建物の倒壊等気になるところですが、DEAL STUDIOの建物は全棟耐震等級3を標準にしていますので、安心です。
ただ、上棟直後は仮筋交いでとめてあるだけですので、本筋交いが入るとまた一安心です。

16.2021年12月02日
「床下ダンパー」
「床下ダンパー」

 
ダンパー周りのウレタン吹き付け状況です。
気密は出したいけれど、吹きすぎるとダンパーの開閉に影響がでることもあるので、調整が難しいです。
電気屋さんが配線に来てくれた際に、仮通線をして開閉を毎回確認しています。

17.2021年12月02日
「床下ダンパー設置」
「床下ダンパー設置」

 
SCダンパーを取り付けました。
夏は開いてお家の中壁に空気を取り込み温度を下げて、冬は閉じてお家の空気を動かさないように温度センサーで管理されている電動ダンパーです。
飯塚の自宅施工の当初は電動ダンパーはなく手動でした。
これを見るたびにうらやましく思う今日この頃です(笑)

18.2021年12月02日
「ルーフィング」
「ルーフィング」


屋根のルーフィング施工状況です。
これで明日の雨でも安心です。

19.2021年12月02日
「屋根の通気層」
「屋根の通気層」

 
この空間が屋根の通気層です。
壁を登った空気がこちらを通って屋根の棟換気から抜けていくので、壁や屋根の中の熱ごもりがありません。
最も大事な機能の一つです。

20.2021年12月02日
「富士山朝バージョン(^^)/」
「富士山朝バージョン(^^)/」

 
先日の屋根から見える富士山朝バージョンです。
この時期空気が澄んでいるのでキレイに見えますね。

21.2021年12月02日
「二層の野地」
「二層の野地」

 
上野地施工状況です。
ここまで雨に降られず躯体が濡れなくてよかったです。
明日は雨のようですので、しっかり養生お願いします。

22.2021年12月01日
「屋根からの眺め」
「屋根からの眺め」

 
屋根の上から見え富士山です。
自分が小さかったころはまだ館山自動車道もなく、学校の屋上からよく見えていたのを思い出しました。
ただ屋上になぜ居たのかはお話できませんが(笑)

23.2021年12月01日
「屋根2層目垂木・気密テープ」
「屋根2層目垂木・気密テープ」

 
上垂木施工状況です。
こちらも断熱材の上から断熱パネルビスで細かくとめていきます。
インパクトと呼ばれる機械が使いすぎで壊れることも稀にあります。

24.2021年11月30日
「屋根断熱・1層目野地施工④」
「屋根断熱・1層目野地施工④」

 
屋根断熱材施工完了状況です。
継ぎ手に気密テープを貼り、気密を高めた後に上垂木・上野地の施工になります。

25.2021年11月30日
「屋根断熱・1層目野地施工③」
「屋根断熱・1層目野地施工③」

 
屋根断熱施工状況です。
今回はベランダ上にも屋根があるため、断熱ラインが途中で切れています。
写真は躯体とベランダの境目の部分です。
屋根断熱材はカネライトフォーム スーパーEXSL 60mm厚を使用しています。
この厚みが当社標準です。

26.2021年11月30日
「屋根断熱・1層目野地施工②」
「屋根断熱・1層目野地施工②」

 
下垂木をとめつけています。
タルキックという専用のビスで躯体にとめつけます。
台風などの吹上にも耐えられるようにとめています。

27.2021年11月30日
「屋根断熱・1層目野地施工①」
「屋根断熱・1層目野地施工①」

 
上棟翌日の朝一写真です。

28.2021年11月29日
「上棟④」
「上棟④」

 
現場レポートを作成中に見つけた写真で、夕暮れ時に建物の上で黄昏る早坂大工さん!!
工場の夜景と溶け込んでいて素敵でしたので、ついつい載せました。

29.2021年11月29日
「上棟③」
「上棟③」

  
夕方が暗くなるのが早すぎて、下垂木の施工までで本日は終了です。明後日に雨が降りそうな予報ですので、
それまでには野地を貼れるようがんばりましょう!!よろしくお願いします。

30.2021年11月29日
「上棟②」
「上棟②」

 
DEAL STUDIOのYouTube用の撮影です。
今回は成毛大工さん!!
お昼ご飯の後の撮影でしたが、本人はお昼中お伝えしたいことをずっと考えていたらしく、ソワソワしていました(笑)

31.2021年11月29日
「上棟①」
「上棟①」

 
建て方メンバーもほぼ固定されてきましたので、進みが早いです。
ですがそんな時こそ事故など内容に気を付けて作業をお願いします。

32.2021年11月26日
「土台敷②」
「土台敷②」

 
土台施工完了状況です。
1階は根太工法の為、床合板はありません。
雨に合板が濡れる心配もなく安心です。
土台から出ている黒い金物は、当社標準のHSS工法の金物接合部です。
構造もいつでもご案内できますので、お気軽にお問い合わせください。

33.2021年11月26日
「土台敷①」
「土台敷①」

 
土台敷き施工状況です。
中周りの基礎立ち上がりを20mm下げて、床下の通気を良くしています。
外周部は高気密住宅なので、土台下に気密パッキンを入れて取り付けています。

34.2021年11月16日
「ターミメッシュ②」
「ターミメッシュ②」

  
TM7取付完了全景です。
写真の奥で岸くんと豊栄設備の糸日谷さんが打ち合わせ中です!!
配管周りにもターミストップが取りつけられるので、その確認中ですね。
「TM7、ターミストップ」とはシロアリの頭が通らないようなメッシュを基礎周り、水道配管に取り付けて、建物の躯体を守る物理的防蟻処理の事です。
DEAL STUDIOでは標準採用されています。

35.2021年11月16日
「ターミメッシュ①」
「ターミメッシュ①」

 

早坂大工さん・成毛大工さんの施工です。
佐藤大工は園生町の仕上げ追い込みなのでお留守番です(笑)。
最短で資格を取得できたので、手つきも慣れたものです。

36.2021年11月15日
「基礎枠バラシ天端チェック②」
「基礎枠バラシ天端チェック②」

 
雨が降った後なので、まだ基礎が乾いていません。
基礎の真ん中にキチンと土台アンカーボルトが配置されているのがわかります。
立ち上がりの仕上がりもキレイです。
立ち上がり打設時にキチンとバイブレーターをかけることによって、空気がなくなり、ジャンカなどの穴がない強固な基礎ができます。

37.2021年11月15日
「基礎枠バラシ天端チェック①」
「基礎枠バラシ天端チェック①」

  
基礎の天端検査中です。
DEAL STUDIOでは基礎天端±1.5mm以内を基準としています。
基礎屋さんと一緒に監督の岸くんがチェックをしています。
合間に写真をパチリ(笑)

38.2021年11月13日
「基礎養生」
「基礎養生」

 
立ち上がり打設後の基礎養生状況です。
夏は日射で水分が飛んでしまうのが早いので、それを防ぐために養生していますが、実は意外と秋から冬にかけても空気が乾燥しているので基礎の水分が飛んでしまいます。
雨から天端を守るだけでなく、強固な基礎を作るためには必要な養生です。

39.2021年11月08日
「立ち上がり枠・アンカー設置②」
「立ち上がり枠・アンカー設置②」

 
土台アンカー先行設置状況です。
基礎の真ん中にキチンと配置されていますね。
これが基礎と土台をつなぐ重要な役割をしています。
この状況で岸監督が位置・個数を確認しています。
基礎天端からの出量は立ち上がり打設時に再度確認します。

40.2021年11月08日
「立ち上がり枠・アンカー設置①」
「立ち上がり枠・アンカー設置①」

 
立ち上がり型枠施工状況です。
斜めに支えてる杭は型枠がずれたりしないように一定間隔で押さえています。
打設時に糸を張って歪んでないか再度確認します。

41.2021年11月04日
「スラブ打設③」
「スラブ打設③」

 
スラブ打設完了状況です。
金ゴテで仕上げてありますので、いつも通りきれいです。
天気も大丈夫そうですので、今回は養生無しにて終了です。

42.2021年11月04日
「スラブ打設②」
「スラブ打設②」

 
職人さんが手に持っているのが充電式バイブレーターです。
まだ固まっていない状態のコンクリートの中に差し込み、振動を与えて気泡の脱泡をし、コンクリートの強度を高め、固める機械です。
これは必ず行わないと、良質なコンクリートにならず、ジャンカ(打設不良)の多い脆い基礎になってしまいます。

43.2021年11月04日
「スラブ打設①」
「スラブ打設①」

 
敷地が広いので、ご近隣の皆様にご迷惑をかけないように敷地内に入れてスラブ打設をしています。
ポンプ車に生コン車と並ぶので、普段は場所をとってしまうので、気を使います。

44.2021年11月01日
「配筋②」
「配筋②」

 
補強筋施工完了状況です。
鉄筋が集まり過ぎてしまうところはわざと少し隙間をあけて、コンクリートが入るように意識して施工してくれています。
この後、第三者機関の配筋検査後、スラブ打設になります。

45.2021年11月01日
「配筋①」
「配筋①」

 
配筋施工完了状況です。
またまた鳶齋藤さんのきれいな鉄筋組には関心させられます。
いろいろな現場をみてきた私たちでも驚きます。
どこに寸法を当てても図面通りの寸法です。

46.2021年10月27日
「枠組み・鉄筋搬入②」
「枠組み・鉄筋搬入②」

 
鉄筋組の前に外枠を建てていきます。
基礎の大外の線に糸を張り、枠真っ直建てていきます。
下にも墨があるので、上下を合わせると真っ直ぐな基礎ができます。

47.2021年10月27日
「枠組み・鉄筋搬入①」
「枠組み・鉄筋搬入①」

 
鉄筋が搬入されました。
雨続きでなかなか施工が進みませんが、天気だけは仕方がありません。

48.2021年10月23日
「捨てコン②」
「捨てコン②」

 
施工完了状況です。
この仕上がりが基礎の仕上がりにもつながると思って確認しています。
なかなかいつも写真を撮りに行く岸くんも大変です(笑)

49.2021年10月23日
「捨てコン①」
「捨てコン①」

 
捨てコンクリート施工状況です。
こちらも根切りと一緒できれいに仕上がっています。
下に見えるビニールは防湿フィルムです。

50.2021年10月21日
「根切り②」
「根切り②」

 
以前書きました万能棒のおかげで根切りした底がきれいに平らです。
ここまで美しいとさすがだなぁといつも感心します。

51.2021年10月21日
「根切り①」
「根切り①」

 
根切り施工状況です。
久々に現場へ出て嬉しそうな自分が写っていて恥ずかしいのですが、現場へ伺うのが大好きです。
ご近隣の皆さんにご迷惑をかけないように、建物隣の駐車スペースも根切りして駐車できるようにして、工事を進めていきます。

52.2021年10月20日
「遣り方②」
「遣り方②」

  
今回も基礎は鳶齋藤さんです。
現場で使う便利棒を作成しています。
この棒にオートレベルを取り付けて根切り底や砕石天端、捨てコン天端を確認しながら進められます。
こちらも合わせて確認させてもらっています。

53.2021年10月20日
「遣り方①」
「遣り方①」


いよいよ着工の袖ケ浦プロジェクト。
遣り方施工状況です。
毎回監督の岸くんが確認してくれていますが、飯塚も念のため再確認して配置をダブルチェックしています。

54.2021年09月30日
「地盤調査②」
「地盤調査②」


今回の建物は目の前の南側がアパートの為、2階リビングでのプランになっています。
陽当たりが気になる方も工夫次第であなたらしい暮らし方ができますので、お気軽にご相談ください。

55.2021年09月30日
「地盤調査①」
「地盤調査①」


建物対するレベルの基準をKBM(カリベンチマーク)と呼びます。
基本はちょっとやそっとでは動かないものにします。
(例えばマンホール、電柱、境界杭など)KBMから敷地の高さなどを設定して、建物と外構の設定を考えてGL(グランドライン)という建物のレベルを設定します。

56.2021年09月27日
「地縄③」
「地縄③」


土地からの購入をご検討の際は、立地もそうですが、境界杭が有る・無しもご確認することをお勧めします。

57.2021年09月27日
「地縄②」
「地縄②」


遣り方を出す前には境界杭の確認も必要です。
すべての箇所に入っているか?
入っていなければお施主様に相談して、土地家屋調査士様に新しく杭を入れてもらう等検討します。

58.2021年09月27日
「地縄①」
「地縄①」


地盤調査の前に地縄を貼りました。
工事担当者も配置を確認しながら、今後の作業の車配置などを考えながら地縄を貼ります。
今回は2区画分の1区画を駐車スペースにして作業予定です。

59.2021年09月22日
「袖ヶ浦草刈り②」
「袖ヶ浦草刈り②」


草の量がすごいです。
当社外構工事の業者様にお願いして処分までしてもらいましたが、2区画分の土地なので、草も2倍です(笑)

60.2021年09月22日
「袖ヶ浦草刈り①」
「袖ヶ浦草刈り①」

 
袖ケ浦プロジェクト始動します。
とりあえずは地盤調査前の草刈です。

61.2021年08月04日
Coming Soon!!
Coming Soon!!

しばらくお待ちください。

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