断熱・気密性

国内トップクラスの断熱性能

UA値 0.46W/㎡・K以下
C値 0.3㎠/㎡以下

ZEH基準を凌駕する
HEAT20 G2を標準に。
※地域区分6の場合
UA値とは? UA値」は断熱性能を判断するための基準であり、「外皮平均熱貫流率」とも呼ばれます。単位は「W/㎡・K」で、数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性や省エネ性が高いことを示します。

Point 01

外断熱で魔法瓶のように暖かく。

DEAL STUDIOでは夏爽やかで冬は暖かく過ごせる住環境を作り上げるために、壁から屋根・基礎までを外側で断熱をする外断熱工法を採用しています。

 
 
     

厚さ60㎜の高性能ノンフロン断熱材で家をまるごと包み込む。

 

高性能な素材のため、外断熱の一層でHEAT20 G2レベルの高い断熱性能を実現します。

 
     

カネライトフォーム スーパーEXを採用。
※熱伝導率0.024W/(m/k)

 

 

Point 02

気密を高める
「途切れない」断熱材

外周部の断熱層は途切れることがない。

隙間をなくす断面形状

 
  

段差のある形状で隙間を作らない。

  

隙間を極限まで減らすために物理的に噛み合わせる形状に。
材料同士のズレが極めて少なく、高い精度で施工可能に。

 
 
  

断熱材同士の接合部内部にも気密テープ

  

断熱材同士の接合部内部にも気密部材があり、きっちりと隙間なく断熱材を連続することができる。

 
 
  

さらに気密テープで接合箇所全てを塞ぐ

  

この工程は自社で設定した高い気密測定の基準値(お約束値でC値0.3)を実現するための非常に重要な工程です。

社員大工によって丁寧に施工し、計2回行う気密測定に備えます。

 

 
外断熱施工時の様子

Point 03

気密測定で品質をお約束

 
  

DEAL STUDIOでは物件ごとに気密測定を2回実施しています。
実測値で高気密の品質をお約束いたします。

  

お約束するC値は0.3㎠/㎡は業界最高水準

C値とは? 「C値」は、建物の気密性能を評価する指標で、建物全体に存在する隙間の面積(㎠)を延床面積(㎡)で割った数値です。単位は「㎠/㎡」です。C値は住宅における相当隙間面積を示し、建物の気密性能を評価するために使用されます。気密性の評価は、専門の気密測定試験機を使用して行われます。C値が小さいほど、建物の気密性が高く、良好な気密性を持つ建物とされます。
 

気密測定実施のタイミング

1回目

外壁施工前

2回目

お引き渡し前

C値 0.3㎠/㎡という数値は家一棟分の合計の隙間が名刺の半分程度という数値

※33坪程度の物件の場合

高気密を謳う基準はC値1.0㎠/㎡以下と業界では言われています。

当社は外断熱の特徴でもある気密性能に着目し、施工精度の向上に努めながら業界の中でも高水準のC値をお約束しております。

この数値は延床面積約33坪の住宅全体を合わせても、名刺の約半分程度しか隙間が存在しないことを示した数値です。

高断熱・高気密によるメリット

結露の防止

結露はカビを発生させる原因になり、 カビはシックハウス症候群の要因でもあります。 結露させないことでこれらを予防し健康な住環境となります。

光熱費の削減

断熱性能と合わせて気密性能が良いことで冷暖房の効率が上がります。 より小さなエネルギーで最適な温度を維持することが可能なため、設定温度を抑えて光熱費も削減できます。

空気環境の向上

気密性能が良いと換気の効率も上がります。 綺麗な空気を循環させることで空気由来の病気の発生確率も低くなり、生活臭の留まりも気になりません。

Point 04

特殊な基礎構造

基礎外断熱を採用。

まるで床暖房があるかのように足元が底冷えしない。

地熱を蓄える基礎

冬、朝晩の外気よりも土の中の温度の方が暖かく安定しています。

基礎が直接外気で冷やされないように断熱材を配し、自然の力である地熱(ちねつ)を使って床下に蓄熱します。

自然の力で温度環境を改善できれば光熱費などのランニングコストが削減できます。

その他
性能について

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