ICHIHARA project

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建築中レポート

1. 2024年02月16日
『ルーフィング施工』

『ルーフィング施工』

ルーフィング施工です。
粘着タイプのルーフィングで施工は結構大変です。
ルーフィング同士の重なりもしっかり確保しています。
ここまでくると当面の雨対策は完了です。

2. 2024年02月16日
『野地を貼ります』

『野地を貼ります』

野地を貼っていきます。
黒く見えているのが断熱材です。

3. 2024年02月16日
『通気層』

『通気層』

断熱材の上に2層目の垂木を取り付けます。
更にこの上に野地を取り付けますが断熱材と野地の間に隙間が出来ます。
これが空気が流れる通気層。
断熱材だけでなく通気層がある事で断熱効果を更にアップします。

4. 2024年02月16日
『屋根断熱を施工しました』

『屋根断熱を施工しました』

野地の上に60㎜の高性能断熱材を施工しました。
断熱材の継ぎ目に黒い気密テープをはりますがここまで綺麗にまっすぐ貼るのは意外に難しいです。
社員大工さんの丁寧な作業がDEAL STUDIOの自慢です。

5. 2024年02月14日
『幣束です』

『幣束です』

上棟作業完了後、小屋裏に『幣束』をかかげました。
上棟作業の無事に感謝し、今後の作業と建物の完成が無事にすすむ事を祈願するシンボルとしてかかげます。
これから完成まで安全第一で工事を進めていきます。

6. 2024年02月14日
『上棟作業、無事完了です』

『上棟作業、無事完了です』

野地合板と耐力壁といわれる壁をとりつけて本日の作業は完了です。
平屋の全貌が見えてきました。
大きな屋根が印象的です。

7. 2024年02月14日
『ドローンで撮影中』

『ドローンで撮影中』

いつもの通り広報担当がドローンで撮影中。
インスタグラムリールで使います。
いい動画になりそうです!

8. 2024年02月14日
『小屋裏になる場所です』

『小屋裏になる場所です』

小屋裏やロフトになる場所に合板をはっていきます。

9. 2024年02月14日
『梁をかけていきます』

『梁をかけていきます』

こちらは平屋なので最初にかける梁が小屋組みといわれる屋根の直下にくる梁になります。
平屋とはいえこの高さは慣れていないと足がすくみます。
安全第一で作業を進めます。

10. 2024年02月14日
『柱を建てます』

『柱を建てます』

まず土台の上に柱を建てていきます。
DEAL STUDIOでは土台と柱、いずれも桧の集成材です。
ここは人力で建てていきます。

11. 2024年02月14日
『いよいよ上棟です!』

『いよいよ上棟です!』

いよいよ上棟です。
作業前に集合写真です!
DEAL STUDIOの大工チーム、監督、そして弊社プレカット工場から2名応援に来てくれました。
全員社員で上棟スタートです!

12. 2024年02月09日
『雨対策』

『雨対策』

土台敷きが終わったらブルーシートで『雨対策』です。

13. 2024年02月09日
『土台敷』

『土台敷』

『土台敷き』です。
この土台の上に柱を建てます。
いよいよ来週、上棟です!!

14. 2024年01月29日
『基礎外断熱』

『基礎外断熱』

枠をばらした基礎の写真です。
基礎の外側に60㎜の断熱材を張る、『基礎外断熱』です。
『基礎外断熱』は外気の温度を床下に伝えません。
DEAL STUDIOでは全棟基礎外断熱が標準採用です。

15. 2024年01月29日
『物理的防蟻工法』

『物理的防蟻工法』

薬剤を使わない『物理的防蟻工法』の『TM7』です。
シロアリの頭よりも小さなメッシュを使ってシロアリの侵入を防ぎます。
この防蟻工法は特に丁寧な施工が必要です。
接着ムラや隙間等は厳禁。
大事な工程でここも監督と大工チームの協同作業で進めます。

16. 2024年01月29日
『防蟻工事』

『防蟻工事』

TM7の工事の様子です。
基礎の外周部をぐるっとメッシュをはり、断熱材とメッシュの隙間がなくなるようにしっかりローラーで押し付けていきます。

17. 2024年01月22日
『基礎:立ち上がり打設』

『基礎:立ち上がり打設』

基礎の『立ち上がり打設』です。
ここまでくるといよいよ上棟が近づいてきます。
いつもの通りバイブレータを使ってコンクリートを流し込んでいきます。

18. 2024年01月22日
『立ち上がり打設2』

『立ち上がり打設2』

木枠の内側に見える黒い物が断熱材です。
DEAL STUDIOでは床下ではなく基礎のコンクリートの外側に断熱材が入ります。
『基礎外断熱』です。
この後シロアリ対策の工事も実施されます。

19. 2024年01月18日
『スラブ打設完了しました』

『スラブ打設完了しました』

スラブの打設が完了しました。
この後は基礎内部の『立ち上がり』を作る為に枠を建てていきます。

20. 2024年01月17日
『スラブ打設』2

『スラブ打設』2

ポンプ車から送り込まれたコンクリートをトンボを使いながら表面を馴らしていきます。
仕上げはコテで更に表面を平らにしていきます。

21. 2024年01月17日
『スラブ打設』

『スラブ打設』

建物の底になる『スラブ』の打設です。
この時期は気温が低い事もありコンクリートの強度を変更したり色々気を使います。
いつもの通りバイブレータを使ってコンクリートの密度が濃くなるよう気を付けて施工しています。

22. 2024年01月10日
『配筋完了』

『配筋完了』

配筋がほぼ完了しました。
この後は第三者機関と社内検査のダブルチェックを実施します。

23. 2024年01月09日
『配筋』

『配筋』

基礎の鉄筋を組み上げる工程を『配筋』と呼びます。
『スラブ筋』『主筋』『アバラ筋』といった各部位の名前がありますが『配筋図』と『基礎断面図』という設計図にもとづいてそれぞれを正確な位置にならべていきます。

24. 2024年01月09日
『基礎断熱材です』

『基礎断熱材です』

DEAL STUDIOの建物は外断熱です。
そして当然基礎も『外断熱』です。
写真のように基礎の外枠に貼り付けるようにセットします。

25. 2024年01月06日
『外枠を建てました』

『外枠を建てました』

基礎の『外枠』を建てました。
この『外枠』に断熱材を貼っていきます。
基礎外断熱です。
来週には基礎の配筋と呼ばれる鉄筋も届いていよいよ作業が本格化します。

26. 2023年12月29日
『捨てコン打設』

『捨てコン打設』

『捨てコン』の『打設』です。
なんど見ても基礎屋さんの見事なコテさばき。
『遣り方』→『根切り』→『砕石敷き・転圧』→『防湿シート』→『捨てコンクリート打設』の流れになります。
この後、『枠建て』→『配筋』と進んでいきます。
年内はここまでとなります。
来年も安全第一で進めていきます。

27. 2023年12月27日
『砕石敷き込み・転圧』

『砕石敷き込み・転圧』

基礎コンクリートの安定性を高める為に、砕石を敷きこんで『転圧』しているところです。
この機械、ランマーというのが一般的ですが正式な名称は『酒井重工業』の『プレートコンパクタ』という商品のようです。
ちょっとマニアックでしたね。

28. 2023年12月27日
『杭の頭が見えてます』

『杭の頭が見えてます』

先日施工した環境パイルS工法の杭がちょっとだけ見えています。
ちなみにこの木製の杭の種類ですが『桧』です。
なかなか見る事がない状況だと思います。

29. 2023年12月26日
『遣り方』

『遣り方』

建物の位置を決める重要な工程で『遣り方』といいます。
建物の位置、高さ(GL設定ともいいます)、を決める最初の緊張する工程です。

30. 2023年12月26日
『遣り方』2

『遣り方』2

『遣り方』には『杭』と『貫』という材料を使います。

31. 2023年12月25日
『環境パイル工法』

『環境パイル工法』

DEAL STUDIOでは可能な限り兼松サステックの『環境パイル工法』という地盤補強工事を採用しています。
https://www.ksustech.co.jp/gt/work_h/h01.html

32. 2023年12月19日
『地鎮祭』

『地鎮祭』

市原市で注文住宅がスタートです。
まずは地鎮祭です。
何回参加しても身の引き締まる、ちょうどいい緊張感。
工事の安全を祈願しました。

33. 2023年12月19日
『地鎮祭2』

『地鎮祭2』

神主様が土地の『四方祓い』をします。
神主様によって少しずつやり方は違う事もありますが厳かな雰囲気になります。
これから安全第一で工事を進めていきます。
来週は地盤改良からスタートです。