現場レポート

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MODEL HOUSE PROJECT 
- モデルハウスプロジェクト -

建築中レポート

3.2021年08月28日
「パテ処理①」
「パテ処理①」


階段廻りのパテ処理完了状況です。
このあと天然スタイル土壁の施工をします。

4.2021年08月26日
「外壁水切り施工状況」
「外壁水切り施工状況」


外壁施工状況の写真です。
貼り始める前に捨て水切りをつけてから、写真のスターターを取り付けて貼っていきます。
【参考】アイジー工業株式会社

5.2021年08月25日
「ボードパテ処理」
「ボードパテ処理」


鉄骨階段が取りつく壁が天然スタイル土壁ですので、施工前に左官下地、左官工事をしなくてはなりません。
写真は左官下地処理のパテ施工状況です。

6.2021年08月25日
「アイジー工業・金属サイディング搬入」
「アイジー工業・金属サイディング搬入」


外壁材の金属サイディングがようやく納入になりました。

白い金属サイディングを使うのは初めてなので、仕上がりがどうなるのか気になるところです。

7.2021年08月23日
「造作洗面・石膏ボード」
「造作洗面・石膏ボード」

 
造作洗面の形が見えてきました。
カウンター前には清潔感のあるサブウェイタイルの白です。
脇にはカウンターも造作で作りました。
渾身の造作洗面はぜひモデルハウスでご確認いただきたいです。

8.2021年08月23日
「テレビボード」
「テレビボード」


フロア・階段踏板に合わせたアカシアで作成したTVボードです。
壁掛け式のTVなのでいらないのですが、BDやDVDデッキを置くのに付けました。
TVの後ろからこちらのボードまで見えないように配管をしてあります。
この後ろの壁も天然スタイル土壁です。
仕上がりが楽しみです。

9.2021年08月20日
「天然スタイル」
「天然スタイル」


日本エムテクス(株)様の天然スタイル土壁を、鉄骨階段廻りから1階TVスペースと、キッチンバックセット裏に採用させていただくことにしました。
こちら標準仕様ではありませんが、高い調湿効果があり室内がジメジメしません。
化学物質を吸着分解、消臭効果も高いです。
こちらは卵の殻や珪藻土等5つの天然素材を配合した施工しやすい塗り壁材です。

10.2021年08月17日
「造作洗面工事」
「造作洗面工事」

 
造作洗面を作っています。
徐々に仕上げ工程に向かって形が見えてきました。

11.2021年08月05日
「5Mクロス」
「5Mクロス」

  
今建築現場では流行りのMクロスです。
クロスがそのまま貼れる下地ベニヤで、窓廻りのクロス巻き込み部分や下地が必要な箇所に使うと施工性もよくとても便利です。



12.2021年08月05日
「ベース空調」
「ベース空調」


当社ではオプションになるベース空調の本体です。
各部屋に冷暖房を送風できるものになります。
写真は設置位置の確認と冷媒菅とドレンの突き出し位置の確認中です。

全館空調といった方が分かりやすいと思いますが・・・・。

13.2021年08月05日
「ノボリ②
「ノボリ②


以前ご紹介しました当社の新しいのぼり旗です。

14.2021年08月05日
「ノボリ①」
「ノボリ①」


ご来場の際にショールームの入り口がわかりにくいことがありますので、こちらののぼり旗がある入り口からお入りいただければと思います。

15.2021年08月04日
「ステルス枠」
「ステルス枠」


神谷コーポレーション様のフルハイトドアのアウトセット下地状況です。
何回もお話しているので重複申し訳ありませんが、天井までの扉の為、大工さんに天井下地の精度が求められます。
扉の種類によって下地方法が変わるので大工さんはなかなか苦労します。

16.2021年08月03日
「天井ボード・フルハイトドア・ダクト②」
「天井ボード・フルハイトドア・ダクト②」

 
神谷コーポレーション様の扉本体が届きました。
天井までのフルハイトドアの為、現場内では立てられません(笑)
横に保管しておくしかないのです。
納入が少し早かったかもしれません。
大工さんごめんなさい。

17.2021年08月03日
「天井ボード・フルハイトドア・ダクト①」
「天井ボード・フルハイトドア・ダクト①」


神谷コーポレーション様のステルス枠取付状況です。
こちらの枠は後日クロスで巻いてしまうため、枠なしに見えるスタイリッシュなものです。
仕上がりをお楽しみにしてください。
初めて見たときは感動しました。

【参考】神谷コーポレーション株式会社 フルハイトドアについて

18.2021年08月03日
「石膏ボード(ハイクリンボード)」
「石膏ボード(ハイクリンボード)」


モデルハウスには石膏ボードにハイクリンボードを使用しました。
こちらのボードは石膏ボードの優れた性能を保持したまま、「シックハウス症候群」の原因となるホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解してくれる高性能石膏ボードです。
クリーンで快適な空間を提供できます。

【参考】吉野石膏株式会社 タイガーハイクリンボード

19.2021年08月02日
「気密測定②」
「気密測定②」

 
試しにエアコンスリーブを開けたまま測定するとC値0.3でした。
ざっくり説明するとエアコンスリーブの面債が約0.2に相当するので実際は0,1だったのでは?という結果でした。
過去0.2や0.3は当たり前に出しているので全く心配はしていません。

当社では中間・最終と2回気密測定を行っておりますので、最終の結果でハッキリ数値がでると思います。
お楽しみに。

20.2021年08月02日
「気密測定①」
「気密測定①」

 
気密測定状況です。
今回大工さんたちは気合を入れてC値0.1を目指して施工いたしました。
なんと何回計測しても測定不能??

21.2021年07月28日
「ダクト工事」
「ダクト工事」

 
ベース空調のダクト配管です。
ベース空調とは最近結構採用されている住宅会社が増えていますが全館空調の商品名で1台のエアコンで家丸ごと冷やしましょう、というシステムです。

当社ではベース空調はオプションですが、モデルハウスということもありベース空調とSC-SVの組み合わせを採用しました。

営業としてはSC-SVにトルネックスと、リフレア+エアコン1台でうまく温度調節できるのではと目論んでおります。
こちらは完成後のデータ取得でご報告できればと思います。

22.2021年07月23日
「小屋裏機械室工事④」
「小屋裏機械室工事④」


ソーラーサーキットの肝になるSC-SVの設置状況です。

以前のソーラーサーキットとは違い、1種換気が標準です。
取り込む空気をトルネックスと言われる空気清浄機を通してから各部屋に給気します。
さらに各部屋へ空気を送る前に、リフレアと言われる加温機能付き除湿器を通して湿度を調整してから分配します。

この機能が付いたことにより、さらに快適な環境をご提供できるようになったと思います。
ぜひモデルハウスでご体感くださいませ。

23.2021年07月23日
「小屋裏機械室工事③」
「小屋裏機械室工事③」

  
電気業者の若菜さん、当社大工さんと営業で機械をどう納めるかの打ち合わせ中です。
小屋裏で打ち合わせをしていますが、ソーラーサーキットの家は小屋裏もそこまで暑くないので、居られます。
ちなみにこの日の外の温度は36度くらいだったのではないかと思います。

24.2021年07月23日
「小屋裏機械室工事②」
「小屋裏機械室工事②」

 
以前説明させていただきましたダクトの配管状況です。

25.2021年07月23日
「小屋裏機械室工事①」
「小屋裏機械室工事①」

 
管がつぶれたりして機能を発揮しないのは、もってのほかです。

当社では大工さんに施工してもらっています。

26.2021年07月17日
03.07.17建具枠サッシ廻り気密処理
03.07.17建具枠サッシ廻り気密処理

モデルハウスで使う神谷コーポレーション様のステルス枠が届きました。
フルハイトドアの商品で扉が天井まであるものです。納まりがきれいなので仕上がりが楽しみです。
出来上がり状況はまたこちらでご紹介させていただきます。

27.2021年07月17日
「高性能換気システム部材②」
「高性能換気システム部材②」

 
ソーラーサーキットの換気部材が届きました。
今回は全館空調(ベース空調)も採用しています。

これから電気屋さんと大工さんのコラボレーションにて施工していきます。
配管状況はまたの機会にご報告させていただきます。

28.2021年07月17日
「サッシ廻り気密処理①」
「サッシ廻り気密処理①」

 
サッシ廻りのウレタンスプレー充填状況です。
サッシ廻りを細かく埋めることで気密と断熱欠損のないお家を目指して施工しています。

29.2021年07月16日
「胴縁施工」
「胴縁施工」

 
胴縁施工状況です。
外壁がアイジー工業・ガルバ鋼板の縦葺きということで、胴縁は通気するように横胴縁になっています。
胴縁継ぎ手も考えて1段ずつずらしています。

30.2021年07月16日
「のぼり旗④」
「のぼり旗④」

 
ショールーム前にのぼり旗も設置しました。
デザインは全部で5種類あります。
こちらはNO,1とNO,3ののぼり旗です。
全種類見つけてみてください(笑)。

31.2021年07月16日
「イメージシート軒天下地③」
「イメージシート軒天下地③」

 
名刺と合わせてイメージシートも完成しました。
このシートがあちこちに掲げられるよう、アピールできればと思っております。

32.2021年07月16日
「イメージシート軒天下地②」
「イメージシート軒天下地②」


DEAL STUDIOの名刺ができました。
こちらにメールと電話番号載ってますので、住宅でお困りのことがございましたら、なんでもご相談ください(〃艸〃)ムフッ

33.2021年07月16日
「軒天下地①」
「軒天下地①」


軒天下地施工状況です。
透湿防水シートをしっかりと差し込んで施工しています。
ちなみに奥に見えているのは成毛大工さん!!
当社で流行りの空調服着用スタイルです(笑)

34.2021年07月14日
「電気配線」
「電気配線」

 
太陽光用の配線工事を実施しました。
気密と断熱を保てるように、穴をあけた場所にはウレタンスプレーにて充填します。
穴をあける箇所は小屋裏の換気システム関係、キッチンのダクト、電気配線の一部、エアコンスリーブと限られた箇所ですが少しの隙間も見逃さずウレタンスプレーを確実に施工しています。
高い気密性能の裏には見えないところの確実で丁寧な施工があります。

35.2021年07月13日
「フローリング・LVL間柱③」
「フローリング・LVL間柱③」


以前ライターの火でトリプルガラスの確認方法をご紹介しましたが、それがわかる断面模型です。
このサンプルをショールームにご用意しております。
今後は完成したモデルハウスにもご用意する予定です。
ぜひ手に取ってご確認いただければと思います。

36.2021年07月13日
「フローリング・LVL間柱②」
「フローリング・LVL間柱②」

 
外部の透湿防水シート施工状況です。
壁断熱材の上に直接貼るので難しいですが、そこは当社の外断熱マスター大工さんたちであれば問題になりません。
下から順番に貼っていきます。
重ねしろはもちろん縦横150mm以上を当社では確保しています。

37.2021年07月13日
「フローリング・LVL間柱①」
「フローリング・LVL間柱①」


YKKの「APW430」の電動シャッターです。
こちらが一押しの商品で、春や秋のいい季節になったときに、防犯性を保ちながら採風が取れるシャッターです。
しかも夏や冬には窓を開けずに開閉ができる電動シャッターはぜひ付けていただきたいです。
完成時の採風状態の写真はまたレポートできればと思います。

38.2021年07月12日
「フロアー・タイベック・クール作業着③」
「フロアー・タイベック・クール作業着③」


化粧柱下のフローリング施工状況です。
よ―くみると柱の中にフローリングが差し込まれています。
早坂大工さんのメッチャ切れる手ノコギリでフローリングの厚み分だけ柱を少し取っています。
これが親方クラスの施工だなぁーと感心させられます。
フローリングを貼った後から柱を入れたように見えますね(笑)

ちなみにこちらの柱は構造体力上、関係ありません(笑)

39.2021年07月12日
「フロアー・タイベック・クール作業着②」
「フロアー・タイベック・クール作業着②」

 
先輩が並べてくれたフローリングを後輩の成毛大工さんが貼ります。
この日は30度超えの真夏日でした。
空調服なる新兵器を装着して、黙々と貼っております(笑)
試しに着させてもらいましたが、意外に涼しく現場にクーラーなどがない大工さんには、今のこの異常気象には必要かもしれませんね。
ただ、当社の建物は外断熱ですので、暑いは暑いですが現在空調のない建物の中と外とでは約5度も違います。
これも今の状況でしたご体験いただけないものです。ぜひ当社へのモデルハウスへお越しの際は暑い日にお越しください!!

40.2021年07月12日
「フロアー・タイベック・クール作業着①」
「フロアー・タイベック・クール作業着①」

 
無垢のアカシアフローリング貼り状況です。
フローリングの節や模様を見ないで貼ってしまうとあとで見た目が悪くなってしまうので、一度バラしてから、仮並べしてから施工します。
この選定はベテランの大工さんでないとなかなか難しいですね。また人によってうける印象も様々。
ここはお客さんにも参加してほしいシーンです。
あなたらしさ、を実現してほしいものです。

41.2021年07月09日
「フローリング・屋根・胴縁施工⑤」
「フローリング・屋根・胴縁施工⑤」

 
電気屋さんの話によるとTVアンテナの電波は通してくれないらしく、室内アンテナ設置は難しいようです。
お客様で室内アンテナご検討中のY様に知らせねば、、、。
板金屋根ですとよく雨音が気にならないかと聞かれますが、間に断熱材を挟んで屋根が施工されておりますので、そこまで気にならないかと思います。
気になる方は雨の日にモデルハウスでご確認いただければ、ご安心いただけるかと思います。

42.2021年07月09日
「フローリング・屋根・胴縁施工④」
「フローリング・屋根・胴縁施工④」

 
待ちに待った屋根の施工完了です。
これで雨が入る心配がなくなりました。
ガルバリウム合板葺き屋根です。
ICたてひら スタンビー TL-333が正式な商品名です。
色はグレーシルバーですが光の当たる角度によっては白っぽく見える事もあります。

【参考】色サンプル 稲垣商事株式会社


43.2021年07月09日
「フローリング・屋根・胴縁施工③」
「フローリング・屋根・胴縁施工③」

 
YKKさんのAPW430サッシが現場で取り付けられました。
トリプルガラスは以前のレポートでご紹介しましたので、今回はサッシの周りについている茶色いテープのお話です。
これは両面防水テープといいまして、この後に貼る透湿防水シートと合わせて建物の内部への水の侵入を防ぐものです。
すべてのサッシの周りに施工されます。

※茶色いのは剥離紙で、透湿防水シートを貼る際に剝がします。

44.2021年07月09日
「フローリング・屋根・胴縁施工②」
「フローリング・屋根・胴縁施工②」

 
小屋裏に設置する機械室への折り畳みはしごがつきました。
点検・清掃時に上がる程度ですが、女性の方は上がるのが怖いとおっしゃられます。
ここはご主人様に点検・整備を覚えていただきましょう(笑)
定期点検でDEAL STUDIOのスタッフがチェックをするのでご安心下さい。
小屋裏の機械設置が終わりましたら、またはしごが降りている状態と合わせてご紹介させていただきます。

45.2021年07月09日
「フローリング・屋根・胴縁施工①」
「フローリング・屋根・胴縁施工①」

 
玄関サッシがつきました。
玄関の下枠は工事中空洞になってしまうことが多く職人さんやご見学のお客様などで間違って踏まれてしまうこともあります。
変形してしまうと直せませんので、下端にモルタルを詰めて養生してもらいました。

46.2021年07月08日
「屋根施工サッシ搬入②」
「屋根施工サッシ搬入②」

 
この写真はYKKさんのAPE430のトリプルガラスが入っていることが、目では見えにくいので確認するための方法です。
奥に向かって3つ炎が見えているのが、トリプルガラスのガラス1枚ずつに1個炎が写っているのが確認できます。
ただ、リビング等の大きなサッシはお子さんには重たいので、サポートハンドル付きにされることもご検討頂きます。

スタッフブログでもご紹介させて頂いております。

47.2021年07月08日
「屋根施工サッシ搬入①」
「屋根施工サッシ搬入①」

 
内部胴縁施工状況です。こちらがインナーサーキットの通り道になります。
横胴縁を施工することにより、サッシの上下の空気も動くのと、内部の石膏ボード施工後に仕上げに貼るクロスや塗り壁の割れや裂けの軽減にもつながります。

48.2021年07月05日
「木工事天井下地①」
「木工事天井下地①」

 
天井下地施工状況です。
電気屋さんの配線やSC-SVという1種換気のダクトを通しやすいように先に下地だけを組んでおきます。
あらかじめダクトが通るルートは確認しておりますが、計算と違って通りづらい箇所などもでてくるので、その確認もしやすくなります。

49.2021年07月05日
「木工事天井下地②」
「木工事天井下地②」

 
モデルハウスの2階は剛床仕様です。
床合板に工夫をこらすことで、床の剛性とインナーサーキットの通気も確保できました。
2階梁の上あたりに長方形の穴が見えますでしょうか?
こちらは完成後も見える箇所を作成して、できれば空気の流れをご確認いただけるような工夫をしようと思っています。

50.2021年07月02日
「木工事床下ダンバー他」
「木工事床下ダンバー他」

 
SC床下ダンパー設置状況です。
どうしても隙間ができてしまうので、発砲ウレタン断熱材を吹いています。
こちらは外部の温度をセンサーで感知して開いたり、閉じたりします。
どこかで動画がアップできたらなとは思っております。
モデルハウスではこちらを室内から見えるように施工しています。

是非完成後、ご覧ください!!

51.2021年07月01日
「フロアーサンプル断熱施工②」
「フロアーサンプル断熱施工②」

 
先日ご紹介した壁断熱材のサネの重なり部分の上に気密テープを貼ってある状況写真です。
これを建物全体に施して、建物全体の気密を高めます。
気密という言葉がこれから頻繁に出てきますが言葉の意味ぐぐると
<Wikipedia引用>
『密閉した気体が外部に洩れない、または減圧した内部に気体が流入しない性質』 
と出てきますが要するに隙間がなく、あっためたり冷やしたりした空気が逃げないという事です。
この性能がDEAL STUDIOの住宅ではずば抜けています。

52.2021年07月01日
「フロアーサンプル断熱施工①」
「フロアーサンプル断熱施工①」

 
ソーラーサーキットでは壁の中の通気(空気の流れ)を重要なテーマとしています。
根太と根太の間から床下の空気が壁を伝うインナーサーキットの風の通り道です。
文章では説明しがたいですね。
ぜひモデルハウスでご説明させください(笑)

53.2021年06月30日
「壁合板断熱材筋交④」
「壁合板断熱材筋交④」

 
壁断熱材を横から撮った写真です。
あいじゃくり加工の部分に気密テープが貼ってあり、その上に断熱材を重ねて施工します。
この重なった上から後で気密テープを貼るとさらに気密を高められます。
その写真はまた次回にでも。

54.2021年06月30日
「壁合板断熱材筋交③」
「壁合板断熱材筋交③」

 
外部断熱材施工状況です。
外部の断熱ですが、こちらもカネカの「カネライトフォームスーパーEX SL」という、サネ付きの断熱材を使用しています。
建物の気密を高めるためにサネ付き仕様になっています。

55.2021年06月30日
「壁合板断熱材筋交②」
「壁合板断熱材筋交②」

以前のレポートにも書きましたが当社には自社でプレカット工場もありますので、自社一貫施工を可能としています。
精度の良さをご確認いただきたいです。

56.2021年06月30日
「壁合板断熱材筋交①」
「壁合板断熱材筋交①」

 
筋交い・間柱施工状況です。
こちらは当社プレカット工場で加工のものです。

57.2021年06月28日
「外部合板間柱窓台まぐさ」
「外部合板間柱窓台まぐさ」


外部合板貼り施工状況です。
DEAL STUDIOでは耐震等級3のお家を標準としています。モデルハウスでは壁にノボパンという構造用パーティクルボードを
使用しています。ノボパンは廃棄された木材を再形成して作る環境に優しい素材です。

58.2021年06月26日
「上野地上垂木ルーフィング④」
「上野地上垂木ルーフィング④」

 
屋根が乗るまでは天気が気になる状況が続きます。

59.2021年06月26日
「上野地上垂木ルーフィング③」
「上野地上垂木ルーフィング③」

 
こちらがルーフィング後に施工したブルーシートの養生状況です。
ブルーシートも風でバタつくと、この音もご近隣にご迷惑になりますので、貫と言われる木材でところどころ抑えておきます。

60.2021年06月26日
「上野地上垂木ルーフィング②」
「上野地上垂木ルーフィング②」

 
さらにこちらの上にブルーシートで雨+風にも対応した養生を施工しました。風が強いときはルーフィングもろとも飛ばされてしまい、ご近隣の皆様にご迷惑をお掛けしてしまうので、気配りが必要な箇所だと思っています。

61.2021年06月26日
「上野地上垂木ルーフィング①」
「上野地上垂木ルーフィング①」

 
こちらがルーフィング施工です。
今回は金属屋根ですので屋根屋さんが採寸後、板金が出来上がるまでの間はルーフィングだけで防水することになります。

62.2021年06月25日
[屋根断熱施工⑦」
[屋根断熱施工⑦」

 
上垂木が終わりましたら、上野地貼りです。
ここまでくると雨に降られても多少は安心です。

※ルーフィングとは屋根の下にひく防水シートの総称です。

63.2021年06月25日
[屋根断熱施工⑥」
[屋根断熱施工⑥」

 
縦の気密テープ部分が見えなくなるように施工するのが、気密を出すポイントです。

64.2021年06月25日
[屋根断熱施工⑤」
[屋根断熱施工⑤」

 
屋根断熱の気密テープ貼りが終わったら、上垂木の施工です。
150mmの長さのパネリード(断熱材用パネルビス)を使って上垂木と下野地の間に断熱材を固定します。

65.2021年06月25日
「屋根断熱施工④」
「屋根断熱施工④」

 
こちらがサネと言われる部分です。
ここにも片側に気密テープが最初から貼ってあります。


66.2021年06月25日
[屋根断熱施工③」
[屋根断熱施工③」

 
断熱の継ぎ手部分にSC気密テープ(巾50mm×厚み2mm)を貼っていきます。
監督の岸くんがチェックしています。

67.2021年06月25日
[屋根断熱施工②」
[屋根断熱施工②」

 
SLはサネと言われる継ぎ手があるタイプの断熱材で、継ぎ手を重ねることによって気密が高くとれるようになっています。

※サネ、継ぎ手、これも日常的に使う建築用語ですがなかなか日常生活では縁遠い言葉です。
 あいじゃくりとググってみると分かりやすいと思います。こんな細かいところにもこだわりが詰まっています。


68.2021年06月25日
[屋根断熱施工①」
[屋根断熱施工①」

 
屋根断熱材施工状況です。
カネカのカネライトフォームスーパーEX SLの60mmを使用しています。

69.2021年06月24日
「上棟⑪」
「上棟⑪」

 
会社の駐車場からの写真です。
会社の駐車場からは約10秒ほど、ショールームの入り口は反対側なので、回り込む分20秒ほどかかります(笑)
ご来場のお客様をどちらにご案内するにも近いので、安心してご来場いただけます。
宿泊体験いただけるようになるのが待ち遠しいです。

70.2021年06月24日
「上棟⑩」
「上棟⑩」

 
下垂木のあおり止め施工です。
ソーラーサーキットではひねり金物ではなく、タルキックで軒先を固定しています。
写真は後で目視できなくなってしまうので、第三者機関に提出用で写真を撮っています。

※タルキックとは・・・・
【リンク先】 株式会社タナカ  たる木固定金物 > タルキックⅡ
※第三者機関とは・・・・
【リンク先】 株式会社 住宅あんしん保証

なかなか日々の生活では出てこない言葉で分かりにくくてすいません。

71.2021年06月24日
「上棟⑨」
「上棟⑨」

 
ソーラーサーキットでいう下垂木の施工です。
この上に下野地・断熱材の施工になります。
455mm間隔に入れています。

72.2021年06月24日
「上棟⑧」
「上棟⑧」

  
当社の重鎮吉田さんによる幣束(へいそく)作成です。
幣束とは御幣(ごへい)とも言い、神道の祭祀で捧げられ、用いられるものの一種です。
通常は上棟時に一番高いところに南向きに掲げられます。
野地貼り後は、お家の守り神的な役割で小屋裏に収納されます。
今回はモデルハウスなので施主様のお名前はDEAL STUDIOです。
施工者は今回会社一丸となってのプロジェクトのため、チーム大三と名付けられてしまいました(笑)

73.2021年06月24日
「上棟⑦」
「上棟⑦」

 
母屋組の状況です。
こちらもストローグのHSS金物工法で組んでおりますので、施工は素早くて助かります。
モデルハウスでは太陽光設置予定ですので、今後はこの屋根面に搭載予定です。
こちらは今後のレポートでお知らせしていきます。

74.2021年06月24日
「上棟⑥」
「上棟⑥」

 
2階の柱建てです。
真ん中に写っているのが、当社の重鎮吉田さんです。元大工さんという経歴の持ち主で、監督にアフター対応にフル活躍していただいています。ただ、あまり重たいものは持たない方が、、、(笑)

75.2021年06月24日
「上棟⑤」
「上棟⑤」

 
2階床の外周を組んだら中周りの小さい梁を入れていきます。
当社では ストローグのHSS金物工法 を標準採用しておりますので、羽子板などの金物を入れる必要がなく、取り付け忘れ等がない為、スピーディーで正確な上棟作業が出来ます。


76.2021年06月24日
「上棟④」
「上棟④」

 
2階の床の外周部を組んだら、羽柄材と呼ばれる間柱・筋交いなどをレッカーで搬入します。
材料の下側にいるのが監督の岸くんです。ちなみに当社の監督・社員大工さんはみんな有資格者です。
(玉掛け・木造組立作業主任者は必須で取得しています。)

77.2021年06月24日
「上棟③」
「上棟③」

 
今回の撮影は最新鋭のドローンも駆使しております。
見えにくいですが、上棟現場の上空から撮影中です。

78.2021年06月24日
「上棟②」
「上棟②」

 
いつもなら材料おろして、作業開始ですが今回はYouTubeやホームページ掲載用に撮影がありますので作業するみんなで記念撮影にパチリ。

79.2021年06月24日
「上棟①」
「上棟①」

 
いよいよ上棟スタートです。
が、その前に近隣の皆様にご迷惑がかからないようにメッシュシートを貼ってから作業開始です。

80.2021年06月23日
「土台敷き⑦」
「土台敷き⑦」

 
最後に雨に降られてもいいように全体に養生をして土台敷きの作業は無事完了です。
作業する人より見学者の方が多いです。
会社から20秒ほどで現場ですから(笑)

81.2021年06月23日
「土台敷き⑥」
「土台敷き⑥」

 
土台が据え付け終わりましたら、スクリューワッシャーという土台と基礎を緊結する金物でしっかり固定して、そのあとに大引きと言われる部材をいれます。
その際に鋼製束と言われる床の高さを調整できるものを取り付けながら、設置していきます。
ちなみに写真で作業しているのは岡山から研修応援に来ている木舩くんです。

82.2021年06月23日
「土台敷き⑤」
「土台敷き⑤」

 
気密テープ貼りが終わった箇所から設置をしていきます。
木材の湿度による伸び縮みもありますので、入れるのにキツクなったりもします。
その際には掛矢(かけや)で叩いて入れ込みます。

※掛矢とは樫(かし)などの丈夫な機で作った大型の槌(つち)。
※槌(つち)とはものを叩く道具のこと。柄の先に円筒状の鉄や木などがついている。ハンマー。
最近の掛矢は頭がゴムで柄がプラスチックなことが多いです。

83.2021年06月23日
「土台敷き④」
「土台敷き④」

 
穴あけが終わりましたら、次はSC気密テープを土台の裏に貼り付けます。
これが土台下の気密を出す上での重要な作業です。

84.2021年06月23日
「土台敷き③」
「土台敷き③」

 
穴あけ位置の墨だしが完了したら、次は穴あけです。
墨を出したとこに電動ドリルで穴をあけていきます。

85.2021年06月23日
「土台敷き②-2」
「土台敷き②-2」


「番付」とは各部材の位置関係を明確にするためにその部材に印をつけることです。
木造建築ではいろはにほへとの順に縦、1・2・3の順に横で印をつけています。

実際の図面がこちら!
あまり見る事のないプレカット伏図の一部をご覧下さい。

86.2021年06月23日
https://youtu.be/poD5E3cB2fM
「土台敷き②」


まずは土台を番付通りの位置に運び、土台のアンカーボルト穴あけ位置の墨だしを行います。

87.2021年06月23日
動画を見る
「土台敷き①-1」


こちらは弊社の東金工場です。

88.2021年06月23日
https://youtu.be/poD5E3cB2fM
「土台敷き①」


いよいよ土台敷きです。HSS金物工法の土台ですので、既に金物取り付け済みです。
きれいに梱包もされていますし、雨養生もされています。当然ですが当社プレカット工場での加工材料です。


89.2021年06月22日
「足場設置②」
「足場設置②」


ちなみに上棟時には足場に巻き付いている青いメッシュシートを貼って、近隣にゴミや粉が飛散しないようにしてから作業します。
ただいまこちらの足場に掲示するイメージシート作成中です。
完成次第またお知らせさせていただきます。

90.2021年06月22日
「足場設置①」
「足場設置①」


先行足場組み状況です。
通常は土台敷き後に設置しますが、今回は現場監督の岸くんが天気予報を睨みつつ工程を前後にして工夫しました。
やはり基礎の中に水を貯めたくないので、土台敷き・上棟時の天気は気になります。

91.2021年06月21日
「基礎水抜き」
「基礎水抜き」


ソーラーサーキットの基礎は水抜き穴がないため、雨に降られてしまうと水の掻き出し作業が必要です。
今回は水中ポンプと水切りトンボで社員大工の成毛くんが作業してくれました。
ご苦労様です。

92.2021年06月18日
「TM7仕上げモルタル②」
「TM7仕上げモルタル②」


保護モルタルは左官のプロの登場です。
ターミメッシュ専用モルタルに接着剤とお水を混ぜて、程よい硬さまで練りこんで、昨日のターミパージの上に塗っていきます。
この程よい硬さにするのが難しいのと、塗りつけも素人が塗るとボタボタと下に落ちてしまいます。

最近では左官職人さんが減ってしまい特に室内の左官職人さんは非常に希少な存在です。

93.2021年06月18日
「TM7仕上げモルタル①」
「TM7仕上げモルタル①」


今日は保護モルタル施工日です。
角が出るように役物を先に取り付けてから施工を始めます。

94.2021年06月17日
「TM7施工⑤」
「TM7施工⑤」


ターミパージ完了後全景です。
明日には保護モルタルを施工して、傷がつかないようにします。
ここまで施工できると雨は心配しなくていいので安心です。
ただ、施工完了後2時間位は雨に降られてしまうと流れてしまいますので、心配な場合は養生をします。

95.2021年06月17日
「TM7施工④」
「TM7施工④」


ターミメッシュ施工後に保護モルタルが付きやすいようにターミパージを塗り込みます。
施工しているのは社員大工さんの早坂さんです。

96.2021年06月17日
「TM7施工③」
「TM7施工③」


ターミメッシュを専用接着剤で取り付けていきます。
入隅とかは写真の手前にあるヘラで角がきちんと出るように折り目をつけます。
接着後はローラーで隙間がないように押し付けていきます。
施工をしているのは社員大工さんの佐藤さんです。

※TM7の座学研修後、3現場施工後にTM7認定施工士がいただけるとのこと。
 社員大工さんの早坂さん・佐藤さん・成毛くんあと2現場頑張りましょう(笑)

97.2021年06月17日
「TM7施工②」
「TM7施工②」


TM7施工前にまずは基礎に凹凸がないように確認し、出でいるところは鏨(たがね)で削って平らにします。施工しているのは社員大工の成毛くんです。

※鏨(たがね)とは金属や岩石を加工するための工具の一種です。
近年では「たがね」と ひらがなで書くことが多いようです。

98.2021年06月17日
「TM7施工①」
「TM7施工①」


断熱材が雨に濡れるとTM7の施工ができないため養生しています。

99.2021年06月15日
「断熱材カット②」
「断熱材カット②」


SCの床下ナビゲーター部分の断熱カットです。
土台施工後、こちらにダンバーが取り付けられます。
こちらはまた後日ご紹介できればと思います。

100.2021年06月15日
「断熱材カット①」
「断熱材カット①」


基礎断熱材の天端カットです。
高さが足りないといけないのであらかじめ伸ばして基礎に取り付けています。
伸ばしておくことによって基礎の天端に施工するレベラーも漏れにくくなるので、一石二鳥になります。
基礎の天端に合わせて大工さんたちが断熱材をカットしています。

101.2021年06月14日
「枠バラシ②」
「枠バラシ②」


断熱材の厚みと基礎が真っ直ぐなのが確認できます。
この後外周の断熱材と基礎のコンクリートの継ぎ目に対して
物理的防蟻(TM7)を施工していきます。

102.2021年06月14日
「枠バラシ①」
「枠バラシ①」


立ち上がり型枠バラシ後全景です。
コンクリートではなく黒っぽく見えているのが基礎断熱材のカネライトフォームEX SLの厚み60mmです。
黒く見えるのは炭素入りだからです。
これがソーラーサーキットの第一歩です。

103.2021年06月10日
「立ち上がり養生」
「立ち上がり養生」


立ち上がり型枠養生しています。
雨の多いこの時期に、打設後 表面を急なゲリラ豪雨等で叩かれたりしないようにするのと、暑い日には水分を飛ばしてコンクリートが割れてしまうので、どちらも防ぐためにシートを掛けています。

104.2021年06月09日
「立ち上がり打設中です①」
「立ち上がり打設中です①」

立ち上がり打設中です。
ポンプ車と言われる油圧でコンクリートを圧送する車を使って打ち込みます。
今回も一人がバイブレーターで振動を与えながら、もう一人が手と目で確認しながら、天端高さを確認しつつ打設していきます。

※天端とは基礎や物の一番高いところを意味します。
日頃建築の仕事に携わっていると当たり前に使っている用語でも、つい専門的になりがちで反省する事は多いです。
なるべく分かりやすく解説も入れていきたいと思います。

105.2021年06月09日
「立ち上がり打設中です②」
「立ち上がり打設中です②」


打設しながら基礎天端を小さいトンボで平らに均しながら 高さを再度調整・確認しつつ、この後に行うレベラーが型枠の外に流れ出ないようにスキマがないか確認していきます。

※レベラーとは土台が平らに載せられるように基礎の立ち上がり上面を水平にするための材料です。
 施工精度の悪い基礎だと調整板といった部材を使う事がありますがあくまでも名前のごとく調整です。
 DEAL STUDIOでは施工精度にも拘って現場を進めています。

106.2021年06月08日
「立ち上がり枠組①」
「立ち上がり枠組①」


立ち上がりの型枠組です。
右側の糸が建物の中心になる芯と言われる通りに貼られています。
鉄筋が真っ直ぐなのが確認できます。
左の糸は立ち上がり型枠が曲がっていないかどうかの確認のために貼られています。
基礎の真ん中に見える黄色いプロペラのようなものは、立ち上がり基礎の高さを出すために取り付けられています。
緑のテープは基礎断熱材と立ち上がり型枠の間に 隙間ができないようにするためと、コンクリートが流れ込まないように、補強のために貼られています。
柱の引き抜き金物・土台アンカーも当然先行取り付け済で、位置も検査済みで打設待ちです。

107.2021年06月08日
「立ち上がり枠組②」
「立ち上がり枠組②」


ソーラーサーキットでは、必須のSC床下ダンパー設置用の開口部なるところの型抜きです。
後日こちらに入るダンパーをご紹介させていただこうと思います。
今は開口が外周部にあることだけご理解いただければと思います。
(昔でいうところの風窓のイメージに近いです。)

108.2021年06月05日
「スラブ打設中です」
「スラブ打設中です」


スラブ打設中です。バイブレーターを使用しています。
コンクリートにバイブレーターで適度な振動を与えることにより
内部の気泡を除去し、コンクリートの密度を高め、骨材が均等に分布した
強度の高いコンクリートにするために使われています。

※骨材とは、コンクリートやモルタルを作る際、セメント・水と一緒に混ぜ合わせられる砂利や砂などの総称でセメントが固まる際に起こる発熱や、凝固後の収縮を抑制するために混ぜられます。

109.2021年06月05日
「スラブ打設完了しました」
「スラブ打設完了しました」


スラブ打設翌日の写真です。
ソーラーサーキットでは物理防蟻のTM7を採用しているので、基礎に水抜き穴が作れないため、雨上がりで少し水が残ってしまっていますが、表面が雨に打たれてレイタンスになることもなく、きれいに仕上がりました。

※レイタンスとは、必要以上の加水によりコンクリートの表面に上昇して堆積した泥膜層のこと。

110.2021年06月02日
「配管ターミチューブ埋め込みました①」
「配管ターミチューブ埋め込みました①」


ソーラーサーキットの新しい物理防蟻システムのTM7で使われる、ターミストップの施工状況です。
外部から配管とコンクリートの隙間に、シロアリが入るのを防ぐために取り付けられて、スラブのコンクリート打ち込み時に埋め込まれます。

※鉄筋の切断部分の補強はこれからです。

111.2021年06月02日
「配管ターミチューブ埋め込みました②」
「配管ターミチューブ埋め込みました②」


今回は大工さんたちに、TM7の認定施工士を取得していただく為の実技施工中です。
施工は慣れてる大工さんでも、普段触らない材料には苦戦するようです。
施工後は認定士の方にチェックしていただき、不備のないようにご確認いただきます。

112.2021年05月31日
「基礎断熱材施工しました③」
「基礎断熱材施工しました③」


基礎断熱を大工さんにカットしてもらいました。
切間違いや無駄のないように上手にカットしてくれました。
写真は早坂社員大工さんです。

113.2021年05月31日
「基礎断熱材施工しました④」
「基礎断熱材施工しました④」


基礎断熱材をスラブ打設前に取付ました。
スラブ打設時に断熱材が浮き上がることがあるので材木で押さえています。
型枠外側から補助的にビス止めもしています。

114.2021年05月31日
「基礎断熱材施工しました⑤」
「基礎断熱材施工しました⑤」


基礎断熱材施工完了。
第三者機関の配筋検査・TM7の下準備完了後、スラブ打設へ進みます。

115.2021年05月30日
「断熱材が納品されました①」
「断熱材が納品されました①」


基礎断熱材が届きました。
カネカのカネライトフォームスーパーEX 厚みは60mmです。
普段あまり見かけないグレー色をしているのは、炭素が練りこまれているからです。
熱伝導率0.024W/(m/K)を達成。断熱性能が押出法ポリスチレンフォーム保温版3種bAに対し、
断熱性能が15%アップしています。

難しい話ばかりで恐縮ですがソーラーサーキットの家は基礎の外側に断熱材を入れる事がポイントです!!

116.2021年05月30日
「断熱材が納品されました②」
「断熱材が納品されました②」


紫外線による劣化を防ぐためにブルーシートにて養生しました。
養生してくれているのは当社の重鎮吉田さんです。

117.2021年05月29日
「配筋①」
「配筋①」


内部立ち上がり配筋施工。
人通口部に斜め筋を入れて、基礎の端部の割れを防ぎます。

118.2021年05月29日
「配筋②」
「配筋②」


内部立ち上がり配筋施工完了。
内部の立ち上がりも寸法通りピッタリです。
鳶さんの丁寧な仕事が見た目にも表れている写真です。

119.2021年05月29日
「配筋③」
「配筋③」


以前捨てコンクリートの際にもご説明させていただきましたが、
捨てコンクリートに配筋の配置・カット位置のマーキングが見えます。
これが間違わないポイントです。
コーナーの補強筋・開口部の斜め筋・端部筋もきれいに施工されています。

120.2021年05月29日
「配筋④」
「配筋④」


ソーラーサーキットのポイントにもなるSC床下ダンパー(電動)が付く部分の外周部開口です。
こちらも斜め筋で補強されています。SC床下ダンパーは外周に4から5個付きます。
主筋の補強筋取付はこれからです。

※床下ダンパーは設置する際に詳しく説明します。

121.2021年05月29日
「配筋組」
「配筋組」


こちらも外周のSC床下ダンパー取付位置が見える写真です。
こちらからは2か所確認できます。こちらも主筋の補強筋取付はこれからです。

122.2021年05月28日
「大工チーム 座学勉強会を行いました②」
「大工チーム 座学勉強会を行いました②」


このような時期ですので、対面講習ではありません。
ですので講習の合間に大工さんみんなでおさらい中です。
次はTM7の実践講習になります。詳しくはまたご紹介させていただきます。

123.2021年05月28日
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました①」
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました①」


ユニット鉄筋を搬入しました。
ユニット鉄筋とはJIS(日本工業規格)で認定を受けた鉄筋を(財)日本建築センターで認定された工場で
溶接加工しているので、溶接品質も間違いないものになっています。

124.2021年05月28日
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました②」
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました②」


まずは外周部のユニット筋を基礎断熱材の厚み分と被り厚み分、木製の立ち上がり枠から離して設置していきます。

125.2021年05月28日
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました④」
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました④」


スラブ配筋が完了しました。
見た目でもすぐにわかりますが、D13の200mmピッチになっています。
スラブ配筋の並びも寸法どおりピッタリです。

※D13とは鉄筋の太さの事です。

126.2021年05月28日
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました③」
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました③」


外周立ち上がり施工後、スラブ下の被り厚さがとれるようにASコンクリートスペーサーを入れながら
スラブ配筋を施工します。(基準としては4㎡に8個程度)

127.2021年05月27日
「大工チーム 座学勉強会を行いました①」
「大工チーム 座学勉強会を行いました①」


ソーラーサーキットの新しい防蟻方法のTM7のZOOM座学講習風景です。
以前のターミメッシュホームシステムから進化して施工が簡易化されています。
大工さんたちに施工資格を取得していただくための講習です。
手前の人は講師ではなく、見学です。

128.2021年05月22日
「捨てコンクリート」工事をしました①
「捨てコンクリート」工事をしました①


【捨てコンクリートとは】
基礎の枠の基準を床に出したり、配筋の通り芯を出したり、スラブ下のコンクリートのかぶり厚を
キチンと取れるようにするためにあらかじめ基礎の下に引くコンクリートのことです。

DEAL STUDIOでは全面捨てコンクリートを採用しています。
躯体としては認識されていませんが、重要な工程です。

129.2021年05月22日
「捨てコンクリート工事」をしました②
「捨てコンクリート工事」をしました②


捨てコンクリート打設完了。
この高さがのちの基礎仕上がりに影響を及ぼすこともあります。
鳶さんの性格なのか綺麗な仕上がりです。

※ちなみに鳶さんというのは高所での作業者を指す言葉ですが基礎工事の業者さんも一括りで表現する事もあります。

130.2021年05月21日
「防湿フィルム」を施工しました①
「防湿フィルム」を施工しました①


【防湿フィルムとは】
建物の床下の地盤面から発生する水蒸気を防ぎ、床下の乾燥状態を確保するために、地盤面に敷き込むシートのことです。
また、壁内への水蒸気流入を防いで内部結露を防止するためにも使用されています。

131.2021年05月21日
「防湿フィルム」を施工しました②
「防湿フィルム」を施工しました②


防湿シートですので、抑えるために穴を開けてしまっては意味がありません。
捨てコンクリ―ト打設まではめくれないように、貫きと言われる木材で押さえておきます。
打設しながら貫きを取っていきます。風が強い日はめくれとの戦いになります。

132.2021年05月18日
「『遣り方』をおこないました①」
「『遣り方』をおこないました①」


遣り方を実施しました。
このタイミングでお客様からよく聞かれる事があります。
「こんなに小さかったでしたっけ?」
これは結構『基礎工事あるある』で、日頃見慣れている私たちでも
思わず図面を見返す事があります。
平面でみるのと立体でみる違いです。
お施主様もきっと体感されることでしょう、、、。

133.2021年05月18日
「『遣り方』をおこないました②」
「『遣り方』をおこないました②」


遣り方とは建築物の位置(配置)・高さ(道路からの高さ)・水平(建物の水平)の基準となる重要な工程です。
ここの釘のラインが建物の中心線となります。
DEAL STUDIOは外断熱標準採用ですので、この建物芯から145mmも外に厚みがあるので、第三者検査機関の方も壁の厚さに驚かれます。

134.2021年05月17日
「『地鎮祭』を行いました①」
「『地鎮祭』を行いました①」


MODEL HOUSEの工事の安全を祈願して地鎮祭を行いました。
日頃参加する事がない大工チームも今回ばかりは参加しました。
みんな鍬入れ(くわいれ)や 扱いなれない榊(さかき)に四苦八苦していましたが無事終了。
日頃はお施主様が主人公ですが今日ばかりは私達が主人公です。
不思議な気持ちになりながらの地鎮祭でした。

135.2021年05月17日
「『地鎮祭』を行いました②」
「『地鎮祭』を行いました②」


これから竣工まで無事に工事が終わり、たくさんの方に「DEAL STUDIO」のお家の良さを体感していただけるように社員一同頑張ります!!

136.2021年04月27日
「『地盤調査』を実施しました①」
「『地盤調査』を実施しました①」


MODEL HOUSE の地盤調査を実施しました。
専用の重機を使って調査します。
一般にスウェーデン式と言われる方法で最もポピュラーなやり方です。
地盤調査の結果が出次第、ここで報告書をアップします!

137.2021年04月27日
「地盤調査を実施しました②」
「地盤調査を実施しました②」
138.2021年02月17日
「こちらが MODEL HOUSE  建設予定地です。」
「こちらが MODEL HOUSE 建設予定地です。」


モデルハウスにありがちな現実離れした建物ではなく、リアルなサイズを実感出来るモデルハウス。
SHOWROOM から歩いて15秒です。

139.2021年02月01日
 「MODEL HOUSE PROJECT」
「MODEL HOUSE PROJECT」


宿泊体感型モデルハウス、スタートします!!

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