現場レポート

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MODEL HOUSE PROJECT 
- モデルハウスプロジェクト -

建築中レポート

1.2021年05月29日
「配筋組」
「配筋組」


こちらも外周のSC床下ダンパー取付位置が見える写真です。
こちらからは2か所確認できます。こちらも主筋の補強筋取付はこれからです。

2.2021年05月29日
「配筋④」
「配筋④」


ソーラーサーキットのポイントにもなるSC床下ダンパー(電動)が付く部分の外周部開口です。
こちらも斜め筋で補強されています。SC床下ダンパーは外周に4から5個付きます。
主筋の補強筋取付はこれからです。

※床下ダンパーは設置する際に詳しく説明します。

3.2021年05月29日
「配筋③」
「配筋③」


以前捨てコンクリートの際にもご説明させていただきましたが、
捨てコンクリートに配筋の配置・カット位置のマーキングが見えます。
これが間違わないポイントです。
コーナーの補強筋・開口部の斜め筋・端部筋もきれいに施工されています。

4.2021年05月29日
「配筋②」
「配筋②」


内部立ち上がり配筋施工完了。
内部の立ち上がりも寸法通りピッタリです。
鳶さんの丁寧な仕事が見た目にも表れている写真です。

5.2021年05月29日
「配筋①」
「配筋①」


内部立ち上がり配筋施工。
人通口部に斜め筋を入れて、基礎の端部の割れを防ぎます。

6.2021年05月28日
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました④」
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました④」


スラブ配筋が完了しました。
見た目でもすぐにわかりますが、D13の200mmピッチになっています。
スラブ配筋の並びも寸法どおりピッタリです。

※D13とは鉄筋の太さの事です。

7.2021年05月28日
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました③」
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました③」


外周立ち上がり施工後、スラブ下の被り厚さがとれるようにASコンクリートスペーサーを入れながら
スラブ配筋を施工します。(基準としては4㎡に8個程度)

8.2021年05月28日
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました②」
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました②」


まずは外周部のユニット筋を基礎断熱材の厚み分と被り厚み分、木製の立ち上がり枠から離して設置していきます。

9.2021年05月28日
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました①」
「『基礎鉄筋搬入・配筋作業』を行いました①」


ユニット鉄筋を搬入しました。
ユニット鉄筋とはJIS(日本工業規格)で認定を受けた鉄筋を(財)日本建築センターで認定された工場で
溶接加工しているので、溶接品質も間違いないものになっています。

10.2021年05月28日
「大工チーム 座学勉強会を行いました②」
「大工チーム 座学勉強会を行いました②」


このような時期ですので、対面講習ではありません。
ですので講習の合間に大工さんみんなでおさらい中です。
次はTM7の実践講習になります。詳しくはまたご紹介させていただきます。

11.2021年05月27日
「大工チーム 座学勉強会を行いました①」
「大工チーム 座学勉強会を行いました①」


ソーラーサーキットの新しい防蟻方法のTM7のZOOM座学講習風景です。
以前のターミメッシュホームシステムから進化して施工が簡易化されています。
大工さんたちに施工資格を取得していただくための講習です。
手前の人は講師ではなく、見学です。

12.2021年05月22日
「捨てコンクリート工事」をしました②
「捨てコンクリート工事」をしました②


捨てコンクリート打設完了。
この高さがのちの基礎仕上がりに影響を及ぼすこともあります。
鳶さんの性格なのか綺麗な仕上がりです。

※ちなみに鳶さんというのは高所での作業者を指す言葉ですが基礎工事の業者さんも一括りで表現する事もあります。

13.2021年05月22日
「捨てコンクリート」工事をしました①
「捨てコンクリート」工事をしました①


【捨てコンクリートとは】
基礎の枠の基準を床に出したり、配筋の通り芯を出したり、スラブ下のコンクリートのかぶり厚を
キチンと取れるようにするためにあらかじめ基礎の下に引くコンクリートのことです。

DEAL STUDIOでは全面捨てコンクリートを採用しています。
躯体としては認識されていませんが、重要な工程です。

14.2021年05月21日
「防湿フィルム」を施工しました②
「防湿フィルム」を施工しました②


防湿シートですので、抑えるために穴を開けてしまっては意味がありません。
捨てコンクリ―ト打設まではめくれないように、貫きと言われる木材で押さえておきます。
打設しながら貫きを取っていきます。風が強い日はめくれとの戦いになります。

15.2021年05月21日
「防湿フィルム」を施工しました①
「防湿フィルム」を施工しました①


【防湿フィルムとは】
建物の床下の地盤面から発生する水蒸気を防ぎ、床下の乾燥状態を確保するために、地盤面に敷き込むシートのことです。
また、壁内への水蒸気流入を防いで内部結露を防止するためにも使用されています。

16.2021年05月18日
「『遣り方』をおこないました②」
「『遣り方』をおこないました②」


遣り方とは建築物の位置(配置)・高さ(道路からの高さ)・水平(建物の水平)の基準となる重要な工程です。
ここの釘のラインが建物の中心線となります。
DEAL STUDIOは外断熱標準採用ですので、この建物芯から145mmも外に厚みがあるので、第三者検査機関の方も壁の厚さに驚かれます。

17.2021年05月18日
「『遣り方』をおこないました①」
「『遣り方』をおこないました①」


遣り方を実施しました。
このタイミングでお客様からよく聞かれる事があります。
「こんなに小さかったでしたっけ?」
これは結構『基礎工事あるある』で、日頃見慣れている私たちでも
思わず図面を見返す事があります。
平面でみるのと立体でみる違いです。
お施主様もきっと体感されることでしょう、、、。

18.2021年05月17日
「『地鎮祭』を行いました②」
「『地鎮祭』を行いました②」


これから竣工まで無事に工事が終わり、たくさんの方に「DEAL STUDIO」のお家の良さを体感していただけるように社員一同頑張ります!!

19.2021年05月17日
「『地鎮祭』を行いました①」
「『地鎮祭』を行いました①」


MODEL HOUSEの工事の安全を祈願して地鎮祭を行いました。
日頃参加する事がない大工チームも今回ばかりは参加しました。
みんな鍬入れ(くわいれ)や 扱いなれない榊(さかき)に四苦八苦していましたが無事終了。
日頃はお施主様が主人公ですが今日ばかりは私達が主人公です。
不思議な気持ちになりながらの地鎮祭でした。

20.2021年04月27日
「地盤調査を実施しました②」
「地盤調査を実施しました②」
21.2021年04月27日
「『地盤調査』を実施しました①」
「『地盤調査』を実施しました①」


MODEL HOUSE の地盤調査を実施しました。
専用の重機を使って調査します。
一般にスウェーデン式と言われる方法で最もポピュラーなやり方です。
地盤調査の結果が出次第、ここで報告書をアップします!

22.2021年02月17日
「こちらが MODEL HOUSE  建設予定地です。」
「こちらが MODEL HOUSE 建設予定地です。」


モデルハウスにありがちな現実離れした建物ではなく、リアルなサイズを実感出来るモデルハウス。
SHOWROOM から歩いて15秒です。

23.2021年02月01日
 「MODEL HOUSE PROJECT」
「MODEL HOUSE PROJECT」


宿泊体感型モデルハウス、スタートします!!

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